Sophos は、2.5G をサポートする新しい 802.3at PoE+ インジェクタを導入しました。これにより、将来の多くの Wi-Fi 6 展開に適したものになります。
802.3af = PoE(e.g.、APX 120およびAPX 320の場合)
IEEE 802.3af(PoE)規格は、1ポートあたり最大15.4WのPower over Ethernet(PoE)の供給をサポートしており、 様々なデバイスに電力を供給します。ただし、ケーブル内でオーバーヘッドとして電力が消費されるため、受電デバイスで確実に供給される電力は12.95Wのみです。
802.3at = PoE+ (e.g.、APX 530、740、320X用)
IEEE 802.3at (PoE+) 規格は、ポートで最大 30W の電力 (放散後 25.5W) をサポートし、15.4W を超える電力を必要とするデバイスを PoE+ ポートに接続して電源をオンにすることができます。
注意: PoE+ (802.3at) インジェクタは PoE (802.3af) もサポートするため、よくわからない場合は PoE+ インジェクタを使用してください。
| 製品名 | Sophos Gbit/2.5G PoE+ インジェクタ (802.3af/at - 30W) - 英国電源コード付き |
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| SKU | PO2ZTCHUK |
| メーカー | ソフォス |
| データシート | シートを表示 |
